
サクサクと解けるようになるまで、ひたすらトレーニングしていきましょう!
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問題
X年4月1日 旧車両(取得原価500,000円・減価償却累計額250,000円・間接法で記帳)を下取りに出し、新車両600,000円を購入しました。
旧車両の下取価格は100,000円で、新車両との差額は現金で支払っています。
なお、決算日は3月31日です。
この取引について、仕訳を考えてみましょう。
借方 | 貸方 | ||
勘定科目 | 金額 | 勘定科目 | 金額 |
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解答・解説
問題
X年4月1日 旧車両(取得原価500,000円・減価償却累計額250,000円・間接法で記帳)を下取りに出し、新車両600,000円を購入しました。
旧車両の下取価格は100,000円で、新車両との差額は現金で支払っています。
なお、決算日は3月31日です。
この取引について、仕訳を考えてみましょう。
借方 | 貸方 | ||
勘定科目 | 金額 | 勘定科目 | 金額 |
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解答・解説
借方 | 貸方 | ||
勘定科目 | 金額 | 勘定科目 | 金額 |
減価償却累計額 固定資産売却損 車両 | 250,000 150,000 600,000 | 車両 現金 | 500,000 500,000 |
① 旧車両の売却の仕訳
借方 | 貸方 | ||
勘定科目 | 金額 | 勘定科目 | 金額 |
減価償却累計額 現金 固定資産売却損 | 250,000 100,000 150,000 | 車両 | 500,000 |
② 新車両の購入の仕訳
借方 | 貸方 | ||
勘定科目 | 金額 | 勘定科目 | 金額 |
車両 | 600,000 | 現金 | 600,000 |
最後に



いかがでしたか…?
楽勝だった!という方は、どんどん先の問題に進んでいきましょう。
日商簿記2級に合格するためには、問題を解くことで理解を深めることが不可欠です。
理論を学んで終わりにせず、実際に問題を解くことで初めて実力に繋がっていきます。
さまざまなタイプの問題に挑戦することで、試験本番での対応力が養っていきましょう。
最初は難しく感じるかもしれませんが、繰り返し解くことで慣れていくので、大丈夫です。
問題に取り組み、間違えた部分をしっかり振り返るようにしてみてください。
自分のペースで続けることが大切なので、焦らず一歩一歩進んでいきましょう。
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